火力発電所に行った子供がお土産を持ってきた。てづくりのようなはがきを一枚持ってきて、どうやって作ったかは、彼に聞いてもおぼえていないようだ。もう少し大きくなったら彼といっしょに火力発電所の公開日にでも訪問し、発電の仕組みや、生活にかかわることを勉強したいと思う。
春休みに火力発電所でイベントがあるそうで、子供と一緒に行こうと思う。節約ということは、私にも耳に痛い言葉だが、電力をどういう仕組みで、私達の生活場面に届けてもらっているかを火力発電所で勉強してこようと思う。できれば子供にちゃんと勉強してもらって、我が家の生活を見直してほしい。
子供が、来年は社会科学習で火力発電所を訪問する。今までは何とも思わなかったけど、灯油やガソリンが値上り、いろいろな生活雑貨が少しずつ価格が上がってくると、燃料そのものや、ものが作られる過程の電力について考える余になった。火力発電所で、我が息子は何を勉強してくるのだろうか?
火力発電をするためには、燃料が必要。燃料は、石油とか、、となると、今、細かい日用品が値上がってしまったことも理解できる。今まで、どれだけ火力発電の恩恵を受けて、いろいろな物を便利に使っていたのか、もう一度見直してみよう。子供と一緒に日常使っている物が出来た経緯を改めて勉強しようと思う。